人生では、困難や問題が次々と襲いかかってきますが、そこから逃げず、乗り越えていくための、よい方法があります。それは、困難に「さん」を、問題に「くん」を付けて、親しみを込めることです。「困難さん」や「問題くん」を嫌わずに迎え入れ、問題くんにぴったりくっついてその問題に向き...
何事も「さってばさー!」でやろう!何事もずくに取り組む。まずはやってみる。できるかできないかではなくて、まずはやってみる。「さってばさー」 ※「さってばさ」は「早く、すぐに、即決実行」などを表す福島の方言 「矢内芳則語録集」101ページより
1 人に愛されること2 人に褒ほ められること3 人の役に立つこと4 人に必要とされること 共に幸せになるために、ビデレオターを続けてきたといっても過言ではありません。でも、どうやったら幸せになれるのか……。2001年に、経営理念を成文化し、その何年後かに悩み始め...
あいさつは相手の存在を認める行為。コミュニケーションの始まり。 「矢内芳則語録集」121ページより
スターに頼るのではなく、一人ひとりが最高の力を発揮しよう。全員が最高の力を出して活躍できる「最高のチーム」をつくろう。誰かに頼っていたのでは、最強の組織はつくれません。全員が確実に、毎月毎月、着実に成長する。そんな組織をつくりたいのです。それには、お互いを励まし合うこと...
「真面目」とは会社のルールを守り、基本の徹底ができていること。「コツコツ、粘り強く」は、人生を勝ち抜く力。どんな賢い人もどんな仕事ができる人も、コツコツやっている人には叶わない。「誠実」とは思いやりの心。人の痛みがわかる。人のために行動ができる。そんな人になってください...
「周りの人を幸せにしたい」と強く意識し、それを心の中に描いて生きていく。 「矢内芳則語録集」120ページより
「これでいいのか?」「ほかにもっといい方法はないのか?」それは自分で自分にダメ出しをするということです。ダメ出しをして、変化しなければいけないのです。誰だって、同じことを繰り返しているほうが楽に決まっています。変化することには、大きな苦痛が伴いますし、新しいことを始める...
目標は、達成できるかどうかわからないくらい、実力よりも高めで、ちょっと背伸びするくらいのところに設定し、出し惜しみせず全力で取り組む。そうやって、達成する喜びを味わってほしいと思います。 「矢内芳則語録集」118ページより
「感動のメモリを小さくし、自ら感動できる人間になる」のメモリとは単位のことです。つまり、大きなことで感動するだけでなく、豊かな感受性をもち、小さなことでも感動できる人間にならなければならないということです。たとえば、朝起きて空を見上げたときに、「きれいな青空だなぁ」とか...